内装

パナソニックシーラインフロートに心奪われる!造作風洗面台をメーカーで♪

今回は、私がショールームに行く前から、ずーっと気になっていた、パナソニックのシーラインフロートタイプをブログで紹介させてください!

本当は、造作洗面台とかすっごく憧れるんですが、そんな予算どこにあんねん!っていう我が家なので、せめて「造作風…ってできないかなー」って思ってたんです。

そんな時に、見つけたのがシーラインのフロートタイプです。

ショールームでも、ひときわ目をひいてましたよ!

パナソニックシーラインフロートタイプ

こちらが、パナソニックのシーラインフロートです♪


出典:パナソニックHP

私が最初に画像を発見したのがこちらで、これは「journal standard Furniture」とのコラボで紹介されていたんです。

一般的によくあるような、開き戸や引き戸などがついていなくて、とってもシンプル!

これが、すっごくオシャレだな~と思って。

他にも…

このような感じで、鏡と洗面台の間にタイルを貼るのも素敵~♪


出典:パナソニックHP

こちらは、鏡と洗面台の間にも鏡を入れていますね。


出典:パナソニックHP

洗面台の幅は、750mmと900mmの2種類が選べるようになっています。

パナソニック洗面台シーラインの鏡は?

パナソニックのショールームで担当の方に、鏡はどのようになっているのか伺いました。

すると、鏡も数種類パターンが用意されていて、選べるようになっていました。

・1面鏡収納なし(照明なし)
・1面鏡収納あり(照明なし)

・ツインラインLED照明3面鏡
・新LED照明3面鏡
・蛍光灯3面鏡
・木製3面鏡(照明なし)

照明なしの場合は、自分で好きな照明を選ぶことができます。

ますます、オシャレ感がアップ~!

ただ、このシーラインのフロートタイプは、収納部分が少なくなるので、そこをどうカバーするのかを考えないといけませんね。

幕前板・棚板・側板も選べる

幕前板(洗面台の一番メインの部分ですね)の選ぶカラーによって、棚板と側板のカラーが変わってきます。


出典:パナソニックHP

こんな感じで、ホワイトになるのか、幕前板と同じ色になるのかっていう感じです。

ここは好みが分かれるところですが、ショールームで見る感じでは、棚板や側板が「ホワイト」だと、ホワイトの質感が目立つので、濃い色味を選ぶなら、同じ色柄の方を選ぶのが良いかな~という感じでした。

逆に、幕前板もホワイト系の薄い感じなら、キレイに合うと思いました。

シーラインフロートタイプにするとお値段は?

事前に、何の情報も持たずにショールームに行った旦那さんに、この洗面台を見てもらったところ、めちゃくちゃ食いついてましたw

「もう、パナソニックに決まりやろ!」と言うくらいの、お気に入りになったようです。

でも、オプション扱いになるので、料金が気になるところ…

10万以上は跳ねあがるかな~と思って、工務店に確認しました!

すると、フロートタイプに変更するだけなら1万円もしないとのこと!!

これには、ビックリでした(๑ʘ∆ʘ๑)

まとめ

我が家がお願いする工務店では、水廻りは全て同じメーカーにしないといけないという決まりがあるので、洗面台をシーラインフロートタイプにしたい我が家は、パナソニックで決めることにしました♪

メーカーが決まれば、後は具体的なプランを決めていくだけ!

ローコストで建てたい我が家は、どこまでオプション料金を削っていくかが課題になってきますw

 

【パナソニック設備のその他の記事はこちらです】

あわせて読みたい
【キッチン比較】パナソニックキッチンラクシーナ*収納やコンセント充実でスタイリッシュ!我が家の工務店さんの中で、一番割引率の高いメーカーが「Panasonic」です。 工務店さんが、パナソニックのリフォームなどを請け...
あわせて読みたい
パナソニックオフローラ浴槽や扉のお手入れ簡単!水栓も標準でこれが!?我が家は、私よりも旦那さんの方がお風呂に対するこだわりが強いんです。 なので、お風呂に関しては全てお任せすることに。(とはいっても...
あわせて読みたい
パナソニックのトイレはアラウーノじゃない!?安いトイレに納得いかず!パナソニックのショールームのお話も、いよいよ終盤! 今回は、トイレのお話。 これまで、キッチン・洗面・お風呂と、とてもオシャ...

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。
お帰りの前に、下のボタンを応援クリックしていただけると、更新の励みになります!

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 ローコスト注文住宅(施主)へにほんブログ村 インテリアブログ 子供あり家庭インテリアへ