インテリア

【得する人損する人で紹介】家具を購入する時、長持ちするチェックポイント!

9月13日放送の「得する人・損する人」で、家具を購入する際に、長持ちするかどうかを見極めるチェックポイントが紹介されていました。

今回、番組でチェックポイントを教えてくれた方は、フランフランのカタログに載せる商品などの選定をしている、家具のプロ!

番組内で3つの家具(ソファ・ダイニングテーブル・ベッド)を購入する時のポイントを教えてくれました。

とってもためになったので、早速1つずつご紹介しますね。

ソファを選ぶ時に大切なこと

まずは、同じ価格帯のソファを見比べた時に、どちらが長持ちするかのポイントです。

それは…

ソファのチャックを開けて、座面の中身をチェックする!

そんなことしていいの?って思いますが、どこの家具店でも止められることはないそうです。

そんなところ、見ている人っているのかな???

私は、今まで座ってみたり、押してみたりしたことはありましたが、中身までチェックしたことありませんでした~!!

そして、中を開けて、芯として入っているウレタンの層をチェックします。

そこで、ウレタンが3層以上になっていて、間に硬いウレタンが使われているものは、劣化が遅いためおススメ!

1層だけだと、力がかかりやすく、劣化しやすくなるようです。

長持ちするダイニングテーブルは?

次に、同じ価格帯のダイニングテーブルの見極めポイントです。

それは…

天板がどういう素材で作られているかどうか。

木には、「張り物」と「無垢材」の違いがあります。

張り物…木の上からシートなどで加工をしているもの。

無垢材…天然の木そのもので、何も手を施していないもの。

張り物は、シートがはがれたりして、5年を目安に買い替えが必要になってくるものが多いそうです。

一方、無垢材は、きちんと手入れをして使えば長く使え、中には30年以上持つものも。

長く使うことを考えると、やはり無垢材が良いんですね(o´∀`o)

無垢材と張り物の見分け方

見た目だけでは、それが無垢材なのか張り物なのか、わからないこともあります。

表示に書いてあればいいですが、中には書いていないお店もあったりします。

そんな時は、天板と側面の木目がそろっているかどうかを見ると、一発でわかります!

天板と側面の木目の流れが一緒だと「無垢材」

天板と側面の木目の流れが違っていると「張り物」

これを聞いて、なるほどな~って思いました。

いつも天板をさわったり、見ているつもりでしたが、そんな木目の流れまでは見ていませんでした(´-ω-`;)ゞ

一度、お店でチェックしてみてください♪

長持ちするベッドは?

最後に、長持ちするベッドのチェックポイントです。

ベッドは、寝てみるだけではわかりづらいということで、手で上から押さえてみて、跳ね返りの強さをチェックします。

跳ね返りが強く、硬い方が長持ちするそうです。

また、マットレスの中のコイルもチェック!

ポケットコイル…ばねが1つずつ袋に入っている。

ボンネルコイル…バネとバネが連結している。

選ぶなら、ボンネルコイルのマットレスの方が耐久性が強く良い!ということでした。

まとめ

こういうポイントって、やっぱりプロだからこそ見極められるところだったりしますよね。

我が家が、これから買おうと思っているもの(ベッド・ソファ)があったので、購入時には絶対チェックするぞ~!って思いました。

あなたも是非、参考にしてみてくださいね~!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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